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焼津で170年。受け継がれた「記憶の味」が用宗に。
焼津で170年。受け継がれた「記憶の味」が用宗に。

焼津で170年。受け継がれた「記憶の味」が用宗に。

安政の時代から続く、焼津の『福田屋菓子店』。 2020年、一度は惜しまれつつ幕を閉じましたが「あの味を絶やしたくない」という想いから、伝統を受け継ぎ見事に復活。 そんな焼津の歴史そのものとも言える「町の味」が、1日限定で用宗・ittōにやってきます。

日時・場所

2026年5月24日 10:00 – 16:00

まちの小さな商店ittō店舗内, 〒421-0122 静岡県静岡市駿河区用宗4丁目19−12 HUTPARK東館 1F

イベントについて

【出張販売イベント】


安政の時代から約170年。

隣町、焼津で変わらず愛されてきた「菓子店」があります。

2020年、一度は惜しまれつつ幕を閉じましたが、

「あの味を絶やしたくない」という想いから、息子さんが伝統製法を受け継ぎ、営業を再開。

焼津の歴史とともに歩んできた「町の味」が、用宗・ittōにやってきます。


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❖ 安政から続く、手の記憶

昔から焼津の暮らしに寄り添ってきた福田屋菓子店。

看板商品の「たんきり飴」は、喉をいたわりたい時や、お祭りの晴れの日の必需品。

熟練の手仕事によって生まれる、口の中でゆっくり溶けていくやさしい食感。

その一粒には、江戸から現代へと受け継がれてきた「手の記憶」が宿っています。


❖ 漁師町・焼津とともに

・船の上の甘味

過酷な海の上で、素早くエネルギーを補給し、乾いた喉を潤す大切な存在でした。

・航海の安全を願って

遠洋漁業で栄えた焼津では、この飴は無病息災や海上安全を祈る縁起物でもありました。

・祭りとともにある味

「東海一の荒祭り」や「おいべっさん(えびす講市)」で飴を買うのは、焼津っ子の楽しみのひとつ。

「厄を断ち切り、福を呼ぶ」

そんな願いが込められています。

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歴史を、いま味わう贅沢。

喉を守り、厄を「断ち切る」縁起物。

先人たちの知恵と、受け継ぐ人の想いが詰まった一粒。

170年、誰かの喉と心を温めてきたこの味を、

どうぞゆっくりとお楽しみください。


【ラインナップ】

たんきりあめ、赤おに、落花糖、むぎげんこつの4種類


■イベント詳細

開催日時:2026年5月24日 (日) 10:00~16:00 

場所:まちの小さな商店iittō店内

内容:たんきり飴、豆菓子の出張販売


※なくなり次第終了

当日お気軽におこしください




■ゲスト

福田屋菓子店



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